にんにく卵黄基礎情報


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にんにく卵黄の起源。

『にんにく卵黄』と言えば「ばあちゃんの口癖、うがい、手洗い、にんにく卵黄♪あぁ〜ばあちゃんの言うとおり」のメロディーがすぐに浮かんできます。
一度聞いたら何故か口ずさんでしまう、頭から離れない歌です。
そもそも、『にんにく卵黄』とはどのようなものなのでしょうか?
CMソングで「ばあちゃんの言うとおり」と歌ってるように、南九州では昔から各家庭で時間をかけて作っていた伝統的な栄養食品なのです。
まさに「ばあちゃんの知恵」家庭の味なのです。
にんにくは滋養強壮とか何だかパワーがつくイメージで体にいいと思ってる人も多いのではないでしょうか?
卵黄(卵)もなんとなく体にいいようなイメージあります。
にんにくだけでも良さそうなのに、何故卵黄を入れたんでしょうね?


なぜ、にんにくと卵黄?

「にんにく」は昔から滋養強壮的な感じで使われていたようです。
例えば、古代エジプトのピラミッドを作っていた人達や江戸時代の参勤交代で長い道のりを歩いた人達。
どちらもそのエネルギーの源は「にんにく」だったと言われています。
こんな昔から使われていたなんてビックリです。
このように「にんにく」の効果効能は昔から証明されていたようです。
最近では、アメリカでも「にんにく」は重要度の高い食材として認められてるようです。
この「にんにく」と「卵黄」を合わせることでそれぞれの不足してるものを補って持っているもの以上のパワーを引き出してくれるというのです。
「にんにく」が体にいいことは解ってるんだけど、食べた次の日はニオイがかなり気になりますよね。
「にんにく」は料理に入ってると、食欲をそそるいいニオイがします。が、食べてしまうと、独特の強烈なニオイ。
卵黄はこのニオイを緩和してくれる役目もあるのです。
しかも、一般に販売されている『にんにく卵黄』はカプセルになってるのが多いようなので、ニオイを気にせずにんにくのパワーを取り入れる事ができるのです。